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各動画プラットフォーマー、「ショート動画」に注力

ひとりごと
かい
かい

TikTokやYoutubeの動画プラットフォームの運営会社が、若年層に人気がある「ショート動画」のクリエーター発掘と育成に力を入れています。

3行にまとめると?

・Googleは、「Youtubeショートファンド」を設立し、クリエイターへの報酬として総額1億ドル(約135億円)の基金を設立。
・Meta(旧Facebook)は、クリエーターへの報酬プログラムに10億ドル(約1,350億円)を投資すると発表。
・TikTokは、約100組のクリエーターを対象に、制作支援金(約30万)とワークショップやセミナーで学べるクリエーター育成プログラムを開始。

コメント

デジタルネイティブである若年層は、ファスト映画など短時間でさっと見られる動画を好む傾向が強い事もあり、これまで主流だった長尺動画を見る時間がを減ってきているという調査結果もあります。

Google(Youtube)としては、広告を差し込みにくく収益化しにくい短尺動画には手を出したくないのが本音ではないかと思いますが、背に腹は代えられないのだと思います。

フォロワーの多いインフルエンサーの動画を見る需要もあると思いますが、高校生などは友人の投稿した動画チェックするためにアプリを立ち上げる事が多いと聞いていますので、その最初に投稿するアプリに選ばれるかどうかが、今後の勝敗を決めるカギになるのではないかと思います。