先日の会社の飲み会で、「みんなが思っている右回りは間違っている!」という話があって、面白かったのでシェアします。
右回りってどっち!?
話の発端は忘れましたが、「右回りはどっちだ!?」という話で非常に盛り上がりました。
例えば、何人かで円卓に座っていて、ビールやジュースなどを「右回り」で隣の人に回していくとします。
あなたなら自分から見て、右と左のどちら側の人に回しますか?
この場合、想定されるケースは2パターンあります。
一つ目は、自分にとって右側にいる人に回すパターン。
二つ目は、円卓を上から見て「右回り」、つまり自分の左側の人に回すパターンです。(いわゆる「時計回り」)
そしてその人が言うには、「自己中な人は、自分にとって右側に回す人が多い」そうです。
これまで気にしたことはなかったのですが、私の場合は、自分の「左側(上から見て右側=時計回り)」の人に回すのが普通な気がします。
それって、自己中じゃないってこと!!!???
まとめ
ちなみにその人曰く、自分にとって右側の人に回るのは、京都出身の人に多いそうです。
京都の人が自分の右側に回す理由は、「昔、京都に都があったことが大きく影響している」というのが、その人の意見でした。
例として挙げていた話では、朝廷の役職で「右大臣」「左大臣」がありますが、正面から見て「右側」にいるのが「左大臣」で、「左側」にいるのが「右大臣」です。
これは、天皇から見て左側にいるから「左大臣」で、右側にいるから「右大臣」と呼ぶことが語源になっています。
これと同じで京都の人は、自分から見て右側にいる人に渡すのが「右回り」で、自分から見て左側にいる人に渡すのを「左回り」と呼ぶと主張していました。
本当の所は分かりませんが、同じ「右回り」でも、回る方向が反対になるのは面白いですね。

