先日AKBカフェで提供されている「餃子プレート」が割高すぎると話題になっていました。
AKBカフェのメニューはAKBのメンバーが考案したメニューが採用されていて、そのうちの北川綾巴(きたがわ りょうは)さんの考案した餃子プレートが話題になっていました。
実際の餃子プレートと値段
話題の餃子プレートと値段はこれです。
↓ ↓ ↓

たしかに少量のご飯と餃子6個、しば漬けで1,050円は高い気がしますね。
ネットでのコメント
ネットでは「餃子の王将では500円でおつりがくるレベル」(※餃子1皿とライス中の事をさしているようです)や、「場所代を考えれば値段はこれくらいになるのかもしれないけど、他のメニューに比べると割高感がハンパない」などのコメントがありました。
他のメニュー一覧
他のアイドルの考案したメニューの一覧です。


これだけ見ると、特に値段的には違和感はない、というのが私の感想でした。
どちらかというと、個人的には山本彩さんクリームリゾットの方が気になりました。
シーフードリゾットなので、手間ヒマはかかっているのでしょうが、腹もちや満腹感などを考えると、コストパフォーマンス的に餃子よりも割高な気がしました。
餃子プレートは高いのか?
秋葉原の賃料とアイドルの考案した料理というプレミア性を考えると、1,050円はそこまで高すぎる気はあまりしませんでした。(確かに普通の飲食店で、このメニューが1,050円なら注文しないと思いますが・・・)
1,050円の価格設定したのは店舗運営側だと思いますので、もしかしたら注文された回数に応じて、メンバーにロイヤリティが払われているのかもしれません。
そうだとすると、価格を全メニューで統一しておかないと安いメニューに注文が集中しやすかったり、ロイヤリティの計算が複雑になるので、価格を統一するのは間違っていないと思います。
また、AKBのファンが押しかけるレストランに、メンバーが考案したメニューを提供するのも間違っていません。
ただ残念なのは、考案したメニューが他のメニューと同じくらいの価値があるかチェックする工程が抜けていた事ですね。
提供される場所、サービス、材料によって値段が高くなったりするのは良くあることです。
例えば下記の様な場合です。
・富士山の山頂付近では500mlのペットボトルが4~500円で販売されてる(輸送の労量分)
・居酒屋で500円で飲める瓶ビールが、銀座のクラブでは1,000円以上する(コンパニオンの料金分)
・高級ホテルに入っている喫茶店のコーヒーは1,500円ほどする(高級品を使用)
さらに高級レストランでは、コップ1杯のミネラルウォーターで800円が相場だそうです。

画像出典:http://ameblo.jp/tatsuyakawagoe/
まとめ
まったく同じもの(例えば瓶ビールなど)が場所や店舗によって大きく価格差があるのは釈然としないかもしれませんが、今回の場合は同じ餃子でも全く違うものなので価格が違うのが当たり前で、比較する意味がないとすら思っています。
ただこの件の一番の問題は、この餃子プレートが「美味しくなかった」からだそうです・・・
実際に食べた野村慶介さんのコメント
AKB48カフェはエンタメの場だから、凄く美味しいものなんて求めちゃいない。
それなのに私が我慢できなかったのは、値段以下のクオリティだったから。
皮は乾燥してカピカピ、表面はキツネ色にコゲているけどフニャフニャな食感で、プルプルした別物を食べている感覚になりました。
北川綾巴の家庭の味らしいけど、それは絶対にありえない。
これを家庭の味だと言うのなら、北川と彼女のカーチャンに失礼だ。
私は食べながら心の中で激怒していました。
出典:バズプラスニュース
割高な上に、味もイマイチだったら、それは腹が立ちますね。。。
結論
結局この件は、食べたことがない人は「見た目と価格の差」に納得がいかず、食べた人は「味と価格」に納得がいかなかったという事かなと思います。
注文した人はメニューに写真で見た目が載っているので、見た目にはそれほど不満は出ないと思いますので。

