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JR東日本の教訓

今日、JR東日本のエリアの大半で、自動改札機に電源を入れようとしたところ、電源が入らない事故が起こりました。

電車には電気が着ていたので支障なく動いていましたが、改札口には電源が入らなかったため、全ての乗客をフリーで乗せていました。

私は定期券を持っていたので関係なかったけれど、切符を購入する人はラッキーな人も多かったのでは?

最近のネットワークの発達で、依然と比べて災害時の影響が格段に大きくなってきたように感じるのは私だけでしょうか?

以前であれば1駅だけの影響ですんでいたものが、関東一円に影響を及ぼす大災害に発展したような・・・

いずれにせよ、全ての駅でフリー乗車になっていたわけではなく、山手線の中でも何駅かは改札機が動いていたようです。

聞いた話では、改札機メーカー3社のうち、1社の改札機に電源が入らないことが多かったそうです。

3社への分散発注ではなく、コスト削減のため1社への集中発注だった場合は、さらに被害が広がっていたかもしれないことを考えると「分散」の大切さを感じさせられる出来事でした。

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