ファンキー加藤さんの公式HPより引用
ダブル不倫で話題になってしまっている、元ファンキーモンキーベイビーズのファンキー加藤さんですが、この騒動の影響で意外な場所で働く人たちがバタバタとしているそうです。
その意外な場所とは、『結婚式場業界』です。

結婚式の新郎新婦の入場や披露宴の際に流れているBGMは、結婚にちなんだ曲やポジティブな内容の曲がよく使われています。
20年くらい前は結婚式の定番の『てんとう虫のサンバ』や長渕剛さんの『乾杯』などがよく使われていたそうで、最近では木村カエラさんの『Butterfly(バタフライ)』が人気だそうです。
ポジティブな内容や応援歌的な曲が多い、ファンキーモンキーベイビーズの曲も結婚式ではよく使われていて、『大切』や『希望の唄』などが人気上位になっています。
しかしこの騒動の影響で、
「(縁起が良くないので)入場の曲や披露宴でのBGMに(ファンキーモンキーベイビーズの)曲を使いたくない」
「二人のなれそめビデオのBGMを換えてほしい」
という問い合わせが式場に入っているそうです。
6月は『ジューンブライド』と言われ、この月に結婚すると幸せになれると言われていて、ブライダル業界では1年の中で一番の繁忙期です。
ただでさえ件数が多い時期でバタバタしている時に、急なBGMの差し替えが入るなど、式場関係者に人たちにとってはいい迷惑な結果になりましたね。
まとめ
木村カエラさんの『Butterfly(バタフライ)』を久しぶりに聞きましたが、相変わらずの名曲ですね。
この曲は元々、カエラさんの親友の結婚式用に作曲した曲だそうで、その友人の結婚式で歌のプレゼントとして、式場で生で歌ったそうです。
友人は大号泣だったそうですが、それはこんな良い曲を自分のために親友が作ってくれたら号泣しますよね。

